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標高1080メートルに位置するボーコー国立公園の高原に、フランス植民地時代に入植者の避暑地として1925年に建てられた「ボーコー・ヒル・ステーション」があります。
1,000人以上の地元の労働者が9ヶ月の長い工事中に死亡したといいます。
ホテル、教会、カジノ、王宮などが使われなくなって数十年放置され、その後朽ち果てていき今や観光地になりました。